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全国書店員からも、絶賛の声が届いています!!

※順不同

  • 黒木華さん演じる栞子の語り、涼やかで心地よい。静かながらも切ない恋、人と人との心の触れ合いに見入る綺麗な映画でした。
    人の気持ちに疎い栞子と本が読めない大輔。お互いの信条がこれまでと真逆になるシーンが印象に残りました。

    紀伊國屋書店新宿本店

  • 原作ファンも大満足。ドラマの時よりもエピソードが絞られていて対象年齢も高く感じ、大人の作品で素敵な映画でした

    丸善丸の内本店

  • あの切通しがとても切ないです。鎌倉が舞台のビブリア古書堂、私も思わず、立ち寄ってみたくなるような素敵な場所でした。華さん演じる栞子さんも、原作そのままのようでとても微笑ましく大輔くんの栞子さんへの甘い想いも感じられて、とても素敵な作品でした。

    書泉ブックタワー

  • 本、1冊1冊に、それぞれの物語があるように紡がれているビブリアの世界観を淡々と映像によって、見事に描いている。この物語を見て、ちょっぴりせつない気持ちになりました。

    文教堂赤羽店 文庫担当

  • ノスタルジックで美しい映像、ビブリア古書堂を舞台に現代と60年代で交互に進む叙情的な展開。一冊の本に込められた想いに圧倒され、原作を読んでたのにハラハラしどおし。すでに読んでる人にこそオススメしたい映画です。

    丸善 博多店 文庫新書担当

  • 切通を始めとした鎌倉の素晴らしい実景、古書堂のデザイン・ロケーションの美しさなど、舞台の美しさに目を奪われた。また、現代と過去を違和感なく繋いだのは双方の役者の巧みな芝居あってのものだと感じた。

    紀伊國屋書店天神イムズ店

  • 本との出会いが人の心を揺さぶり、いろんな想いを感じながら、少しずつ成長していく様子に、じんわりと温かい気持ちになりました。人と人を繋ぎ、知らない世界を知ることができる、“本と人”の魅力をたっぷりと感じる作品です。

    紀伊國屋書店天神イムズ店

  • 暖かくて優しい。切なくてどこか懐かしい。大切な本のことを誰かと話したくなる、そんな気持ちになる映画です。

    紀伊國屋書店福岡本店

  • スクリーンから伝わる古書堂の床が軋む音、タバコの煙とほかほかのかつ丼に誘われ、古書が見届ける小説よりも奇なりな人間模様に静かに身を委ねる。万年筆から注がれる想いが胸を打つ。大切な人に贈る一冊をさがして本棚へと向かいたくなる物語。

    福家書店アリオ鳳店 販売員

  • 人には“業”がある。それが深いかどうかは人それぞれ。本の事が分かりすぎる女と、本が読めない男。人に対する思いが欠落した者と過剰な者。2人の出会いが、必然でお互いに補いあえる存在になってもらいたいと思わせる映画だった。

    福家書店アリオ鳳店 店長

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