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Introduction

主演:黒木華×野村周平×監督:三島有紀子 シリーズ累計680万部突破の大ベストセラー、完全映画化!

鎌倉の片隅に佇むビブリア古書堂。その店主・篠川栞子が、古書にまつわる謎を解き明かしていく三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは、日本中の文芸ファンから熱い支持を受け、本の雑誌が選ぶ「この40年間の書籍ベスト」第1位に選出されるなど数々の賞を受賞。シリーズ累計680万部突破を誇る大ヒットシリーズが、この度実写となってスクリーンに登場する。メガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた、三島有紀子。そして極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力を持つ栞子に、黒木華。栞子に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔を、野村周平が人間味豊かに演じる。さらに成田凌、夏帆、東出昌大など現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスが集結。主題歌は、今年デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズの新曲『北鎌倉の思い出』。桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を原由子の歌声が優しく包み、情緒ある【ビブリア】の世界観を表現する。50年前に隠された夏目漱石のサインの秘密と、現代で狙われる太宰治の希少本。2冊を結ぶ秘密の先に待ち受けるのは、大輔の人生を変える〝ある真実〟だった―。本に導かれ、《過去》と《今》が交差する極上の感動ミステリーが誕生した。

Story

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は極度の人見知りだが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は優れた洞察力と推理力で、五浦大輔が持ちこんだ夏目漱石の「それから」に記されたサインの真偽を解き明かし、彼の祖母・絹子が50年前に〝秘密の恋〟をしていたと指摘する。これが縁となり古書堂で働き始めた大輔は、日に日に栞子に惹かれていく。だが、過去の出来事から本が読めなくなった大輔は、同業者の稲垣が本を介して栞子と心を通わせるのを複雑な想いで見守るしかなかった。そんな中、謎の人物が栞子が大切に保管する太宰治の「晩年」を奪おうとしていた。その正体を探り始めた二人は、「それから」に秘められた絹子の恋の行方と、「晩年」に隠された秘密がつながっていることに気付く。しかもその先には、大輔の人生を変える〝ある真実〟が待ち受けていた──。

50年前の秘密が解き明かされる時、悲しくも切ない恋が、真実の愛へと変わる

それは偶然か、必然か2冊の謎を結ぶ禁断の秘密とは──?

  • 夏目漱石「それから」

    書かれていた漱石のサインは偽物だった。一体何のために?謹呈相手の「田中嘉雄」とは何者なのか?

  • 太宰治「晩年」

    太宰直筆メッセージの入った初版本。それを手に入れようと栞子を脅迫する謎の人物と、その目的とは?

Cast

黒木 華 (篠川栞子)

黒木 華 (篠川栞子)

プロフィール

ビブリア古書堂の若く美しい店主。
極度の人見知りだが、
本に関しては
人一倍の情熱と知識を持つ。

野村周平(五浦大輔)

野村周平(五浦大輔)

プロフィール

祖母が遺した夏目漱石の「それから」を
持ち込んだことから、
ビブリア古書堂で働くことに。
過去の体験がきっかけで、
活字恐怖症になった。

成田 凌(稲垣)

成田 凌(稲垣)

プロフィール

漫画専門のネット販売を行う。
図書交換会で栞子と出会い、
本好き同士気が合い関わっていく。

夏帆 (五浦絹子)

夏帆 (五浦絹子)

プロフィール

大輔の祖母。
遺していった夏目漱石の「それから」を
きっかけに、50年前に田中喜雄と
秘密の恋をしていたことが
明らかになる。

東出昌大(田中嘉雄)

東出昌大(田中嘉雄)

プロフィール

太宰治に憧れ、小説家を目指している。
人に知られてはいけない恋と知りながら、
絹子に惹かれる。

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黒木 華(篠川栞子)

1990年3月14日生まれ、大阪府出身。NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」のヒロインオーディションに合格し、デビュー。2014年には『小さいおうち』(山田洋次監督)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を日本人最年少で受賞。同作と『母と暮せば』(15/山田洋次監督)にて、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞。実力派女優として高い評価を得ている。近年の主な出演作に、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15/成島出監督)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16/岩井俊二監督)、『海賊とよばれた男』(16/山崎貴監督)、『散り椿』(9月28日公開/木村大作監督)、『日日是好日』(10月13日公開/大森立嗣監督)、『億男』(10月19日/大友啓史監督)、『来る』(12月7日公開/中島哲也監督)などがある。現在放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演中。

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野村周平(五浦大輔)

1993年11月14日生まれ、兵庫県出身。2010年に俳優デビューし、2012年NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目を浴びる。近年の主な出演作に、『日々ロック』(14/入江悠)、『映画 ビリギャル』(15/土井裕泰監督)、『ライチ☆光クラブ』(16/内藤瑛亮監督)、『ちはやふる 上の句/下の句』(16/小泉徳宏)、『森山中教習所』(16/豊島圭介監督)、『ミュージアム』(16/大友啓史監督)、『サクラダリセット 前篇/後篇』(17/深川栄洋監督)、『帝一の國』(17/永井聡監督)、『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』(17/入江悠監督)、『ちはやふる-結び-』(18/小泉徳宏監督)、『ラブ×ドック』(18/鈴木おさむ監督)、『純平、考え直せ』(9月22日公開/森岡利行監督 ※第42回モントリオール世界映画祭World Greats部門正式出品作品)などがある。また主演ドラマ「結婚相手は抽選で」(THK/CX)が10月6日より放送される。

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成田 凌(稲垣)

1993年11月22日生まれ、埼玉県出身。2013年より『MEN’S NON-NO』(集英社)専属モデルとして活動。近年の主な出演作に、『残穢‒住んではいけない部屋‒』(16/中村義洋監督)、『L ‒エル‒』(16/下山天監督)、『君の名は。』(16/新海誠監督)※声優、『キセキ‒あの日のソビト‒』(17/兼重淳監督)、『新宿スワンII』(17/園子温監督)、『ニワトリ★スター』(18/かなた狼監督)、『ラブ×ドック』(18/鈴木おさむ監督)、『劇場版コード・ブルー ‒ドクターヘリ緊急救命‒』(18/西浦正記監督)、『ここは退屈迎えに来て』(10月19日公開/廣木隆一監督)、『スマホを落としただけなのに』(11月2日公開/中田秀夫監督)、『チワワちゃん』(19年公開/二宮健監督)、『愛がなんだ』(19年公開/今泉力哉監督)、『さよならくちびる』(19年初夏公開/塩田明彦監督)などがある。

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夏帆(五浦絹子)

1991年6月30日生まれ、東京都出身。2007年公開初主演映画『天然コケッコー』(山下敦弘監督)での透明感溢れるヒロイン役が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞はじめ数々の映画新人賞に輝く。近年の主な出演作に、『箱入り息子の恋』(13/市井昌秀監督)、『海街diary』(15/是枝裕和監督)、『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)、『高台家の人々』(16/土方政人監督)、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17/入江悠監督)、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』(17/黒沢清監督)、『伊藤くんA to E』 (18/廣木隆一監督)、『友罪』(18/瀬々敬久監督)、『きばいやんせ! 私』(19年公開予定/武正晴監督)などがある。また太宰治の未完の小説を原案に描いた、羽生生純氏の漫画をドラマ化した『グッド・バイ』が7月14日より放送中。

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東出昌大(田中嘉雄)

1988年2月1日生まれ、埼玉県出身。『桐島、部活やめるってよ』(12)で俳優デビューし、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13)で一躍ブレイク、エランドール賞新人賞にも輝いた。近年の主な出演作に、『クローズEXPLODE』(14/豊田利晃監督)、『アオハライド』(14/三木孝浩監督)、『GONIN サーガ』(15/石井 隆監督)、『デスノート Light up the NEW world』(16/佐藤信介監督)、『聖の青春』(16/森義隆監督)、『散歩する侵略者』『予兆 散歩する侵略者 劇場版』(共に17/黒沢清監督)、『OVER DRIVE』(18/羽住英一郎監督)、『パンク侍、斬られて候』(18/石井岳龍監督)、『菊とギロチン』(18/瀬々敬久監督)、『寝ても覚めても』(9月1日公開/濱口竜介監督 ※カンヌ国際映画祭コンペティション部門選出)などがある。また3年ぶり2作目の舞台となる三島由紀夫原作「豊饒の海」に主演が決定している。

Staff

三島有紀子(監督)

プロフィール

 自分自身、本との出会いから人生に大きな影響を受けてきました。知らない世界を知る喜びは、心を豊かにしてくれます。

 また、古い本を手にした時、その本を書いた人の想い、贈った人の想い、手にした人の想い、手放した人の想い……多くの人の想いが積み重なっているように感じます。その想いが本と共に、いろんな人の手に渡ることによって、何十年もの時を超えて今に受け継がれていく……つまり、ビブリア古書堂は〝過去と現在を結ぶ場所〟であり、栞子さんは、本を通して〝人の想いをつないでくれる人〟です。それを、この作品では大切に描きたいと考えました。

 一方で主人公の栞子さんは、本のことばかり考えている本のマニアゆえに業が深く、周りの人たちの気持ちが見えなくなる事もあります。映画では、そんな栞子さんが、本を通してだけでなく、直にまわりの人の想いを理解できるようになるという成長を描けたら、一本の映画として強度を増し、今、この映画を作る意味が、より深くなるのでは、と話し合いました。なぜなら、今、世界中で起こっている出来事を見つめていると、多くの人が抑圧を感じていて、他者を理解しようという想像力を持てなくなってきているのではないか、と思うことがあるからです。

 以上の二つを絡ませながら、この映画では、《〝人の想い〟というものが、その人が死んで消えた後にも、長い時を経て誰かに届き、その誰かの人生に影響を与えていく、そんな奇跡のような瞬間》を描けたらと、スタッフ・キャストみんなで、挑戦しました。これは、ずっと自分の中にあるテーマでもあります。そんなもののカケラが、届きましたら幸いです。

小川真司 (企画プロデュース)

プロフィール

渡部亮平 (脚本)

プロフィール

松井香奈 (脚本)

プロフィール

安川午朗 (音楽)

プロフィール

阿部一孝 (撮影)

プロフィール

木村匡博 (照明)

プロフィール

浦田和治 (録音)

プロフィール

黒瀧きみえ (美術)

プロフィール

宮本まさ江 (衣装)

プロフィール

加藤ひとみ (編集)

プロフィール

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三島有紀子(監督)

大阪市出身。18歳からインディーズ映画を撮り始め、大学卒業後NHKに入局。「NHKスペシャル」「トップランナー」など市井の人々を追う人間ドキュメンタリーを数多く企画・監督。03年に劇映画を撮るために独立しフリーの助監督として活動後、『しあわせのパン』(12年)、『ぶどうのなみだ』(14年)と、オリジナル脚本・監督で作品を発表。撮影後、同名小説を上梓した。企画から10年かけた『繕い裁つ人』(15年)は、第16回全州国際映画祭で上映され、韓国、台湾でも公開。その後、『少女』(16年)を手掛け、最新作『幼な子われらに生まれ』(17年)は第41回モントリオール世界映画祭で最高賞に次ぐ審査員特別大賞に加え、第41回山路ふみ子賞作品賞、第42回報知映画賞では監督賞を受賞し、好評を博した。ドラマでは、桜木紫乃原作の『硝子の葦』(WOWOW)を監督。

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小川真司(企画プロデュース)

1963年生まれ。映画プロデューサー。 2012年アスミック・エースを退社、株式会社ブリッジヘッドを設立。主な作品:『ピンポン』(02/曽利文彦監督)、『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心監督)、『メゾン・ド・ヒミコ』(05/犬童一心監督)、『ハチミツとクローバー』(06/高田雅博監督)、『天然コケッコー』(07/山下敦弘監督)、『ノルウェイの森』(03/トラン・アン・ユン監督)、『陽だまりの彼女』(13/三木孝浩監督)、『味園ユニバース』(15/山下敦弘監督)、『トイレのピエタ』(15/松永大司監督)、『ナラタージュ』(17/行定勲監督)など。

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渡部亮平(脚本)

1987年生まれ。自主制作映画で監督も務めた『かしこい狗は、吠えずに笑う』(12)で、ぴあフィルムフェスティバルのエンタテイメント賞と観客賞のW受賞を果たす。その他の監督作品に、「セーラーゾンビ」(14/TX)、「東京センチメンタル」(16/TX)、「黒い十人の女」(16/YTV)など。脚本執筆作品に、「時をかける少女」(16/NTV)、「名刺ゲーム」(17/WOWOW)、「あったまるユートピア」(18/NHK)、『3月のライオン 前編/後編』(17/大友啓史監督)など。

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松井香奈(脚本)

1976年生まれ。外資系広告代理店に勤務しながら執筆活動に従事し、2012年に、角川書店が主催する<イーハトーブ脚本賞>最優秀賞を受賞。2014年には、『弥勒のいと』が伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部大賞を受賞。自身で監督を務め映像化した。その他、青年海外協力隊創立50周年映画シナリオコンテスト入選、第3回ラジオ日本杉崎智介脚本賞(前期)大賞など。主な脚本執筆作品に、『少女』(16/三島有紀子監督)※共同脚本、『傷だらけの悪魔』(17/山岸聖太監督)、『紅い襷 富岡製糸場物語』(17/足立内仁章監督)、「伊藤くん A to E」(17/MBS)、「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」シリーズ(17/TX)など。

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安川午朗(音楽)

石井隆(劇画家、映画監督)と出会い映画音楽の仕事をスタートさせる。主な映画音楽に『死んでもいい』(92)、『ヌードの夜』(93)、『GONIN』(95)など石井監督の多くの作品のほか、『八日目の蟬』(11/成島出監督)で第35回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、『凶悪』(13/白石和彌監督)で第68回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。『ソロモンの偽証 前篇・事件』(15/成島出監督)で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。その他主な作品に、『しあわせのパン』(12/三島有紀子監督)、『白ゆき姫殺人事件』(14/中村義洋監督)、『団地』(16/阪本順治監督)、『ユリゴコロ』(17/熊澤尚人監督)、『エルネスト』(17/阪本順治監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『空飛ぶタイヤ』(18/本木克英監督)など。

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阿部一孝(撮影)

主な作品:『レンタネコ』(12/荻上直子監督)、『永遠の0』(撮影補)(13/山崎貴監督)、『埼玉家族』(13/加瀬聡監督)、「だから荒野」(15/NHK BS)、『繕い裁つ人』(15/三島有紀子監督)、「劇場霊からの招待状」(15/TBS)、世にも奇妙な物語 映画監督編「事故物件」(15/CX/中田秀夫監督)、『うつくしいひと サバ?』(Bカメ)(17/行定勲監督)、「その愛、お金で買いました。」(17/深津智男監督)など。

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木村匡博(照明)

主な作品:『ぶどうのなみだ』(14/三島有紀子監督)、『植物図鑑運命の恋、ひろいました』(16/三木康一郎監督)、『真田十勇士』(16/堤幸彦監督)、『東京喰種 トーキョーグール』(17/萩原健太郎監督)、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(17/三木孝浩監督)など。

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浦田和治(録音)

主な作品:『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心監督)、『ノルウェイの森』(10/トラン・アン・ユン監督)、『ランウェイ☆ビート』(11/大谷健太郎監督)、『少女』(16/三島有紀子監督)、『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17/白石和彌監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)など。

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黒瀧きみえ(美術)

主な作品:『半分の月がのぼる空』(10/深川栄洋監督)、『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(13/御法川修監督)、『清須会議』(13/三谷幸喜監督)、『ぶどうのなみだ』(14/三島有紀子監督)、『繕い裁つ人』(15/三島有紀子監督)、『少女』(16/三島有紀子監督)など。

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宮本まさ江(衣装)

主な作品:『百円の恋』(14/武正晴監督)、『バンクーバーの朝日』(14/石井裕也監督)、『イニシエーション・ラブ』(15/堤幸彦監督)、『日本のいちばん長い日』(15/原田眞人監督)、『あゝ、荒野 前篇・後篇』(17/岸善幸監督)、『BLEACH』(18/佐藤信介監督)、『検察側の罪人』(18/原田眞人監督)など。

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加藤ひとみ(編集)

主な作品:『しあわせのパン』(12/三島有紀子監督)、『凶悪』(13/白石和彌監督)、『繕い裁つ人』(15/三島有紀子監督)、『少女』(16/三島有紀子監督)、『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17/白石和彌監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)など。

Music

サザンオールスターズ
「北鎌倉の思い出」
作詞・作曲:桑田佳祐
編曲:サザンオールスターズ 弦編曲:原 由子

サザンオールスターズ
サザンオールスターズ プレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』発売中

サザンオールスターズ プレミアムアルバム
『海のOh, Yeah!!』 発売中
■完全生産限定盤(2CD ※Bonus Track1曲/デジパック仕様): VICL-66000~1/¥3,704+税
■通常盤(2CD) : VICL-67000~1 / ¥3,704+税

サザンオールスターズ(主題歌)

プロフィール

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サザンオールスターズ

1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。1979年「いとしのエリー」の大ヒットをきっかけに、日本を代表するロックグループとして名実ともに評価を受ける。以降数々の記録と記憶に残る作品を世に送り続け、時代とともに新たなアプローチで常に音楽界をリードする国民的ロックバンド。2000年1月リリースの「TSUNAMI」が自己最高セールスを記録、第42回日本レコード大賞を受賞。2008年8月、史上初の日産スタジアム4DAYS“「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE”を成し遂げた後、無期限活動休止期間に。2013年デビュー35周年を迎え5年間の沈黙を破り、シングルリリース&野外スタジアムツアーを敢行し大復活。2015年3月には約10年ぶりとなるアルバム「葡萄」を発表し、5大ドームや22年振りとなる日本武道館での追加公演を含む全国ツアーを開催、約50万人を動員した。そして2018年、6月25日にデビュー40周年を迎え、NHKホールで“キックオフライブ2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」”を開催。8月1日には、数々の名曲と新曲3曲が収録されたプレミアムアルバム「海のOh, Yeah!!」をリリースした。さらに、2019年春、全国ドーム・アリーナツアーを行うことが決定している。

Original

三上 延(原作)

プロフィール

原作者コメント

完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました。原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています。また原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです。

映画原作<新刊>

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった——。
本編完結から約1年半、ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊が登場。

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖
    ~栞子さんと奇妙な客人たち~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖2
    ~栞子さんと謎めく日常~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖3
    ~栞子さんと消えない絆~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖4
    ~栞子さんと二つの顔~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖5
    ~栞子さんと繋がりの時~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖6
    ~栞子さんと巡るさだめ~」

  • 「ビブリア古書堂の事件手帖7
    ~栞子さんと果てない舞台~」

著/三上延
(メディアワークス文庫)

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三上 延(原作)

1971年10月21日生まれ、神奈川県出身。中古レコード店、古書店勤務を経て、2002年に電撃文庫『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。ホラーからファンタジーまで幅広い作風を手掛け、丁寧に紡がれる物語に根強いファンが多い。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)で人気を博し、翌年本屋大賞にノミネートされた。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネートされ、2014年には『ビブリア古書堂の事件手帖4』で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネートされている。

<主な実績>
・年間ベストセラー文庫総合第1位 (2012年/トーハン調べ)
・2012年本屋大賞 文庫初ノミネート
・「本の雑誌」が選ぶ2011年度文庫ベストテン 第1位
・「本の雑誌」が選ぶ40年間のベスト40 第1位
・「ダ・ヴィンチ」2013上半期BOOK OF THE YEAR
文庫ランキング第2位
・第65回日本推理作家協会賞 短編部門ノミネート
・第67回日本推理作家協会賞 長編部門ノミネート

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